18歳で包茎なら早めに包茎手術を受けた方がいい

18歳で包茎なら早めに包茎手術を受けた方がいい

 

赤ん坊はみんな包茎です。赤ちゃんのペニスを見てみると分かるでしょう。それから体が成長していき、自然と皮がむけていくようになるのです。しかし、皮が余ったままでペニスが包皮に包まれたままの人も少なからずいます。それが包茎なのです。

 

およそこういった成長は18歳までに終わってしまいます。つまり、18歳で包茎だった場合は、その後自然に体が成長して包茎が治るということは期待できないということです。ですから、包茎が嫌なのであれば手術を受けて治すしかないのです。最近はステロイド剤などの軟膏を塗って治すと言う方法もあるようですが、日本では一般的ではありません。

 

反対に、15歳や16歳で包茎でも、その後の成長で皮がむけることもあります。もしそのころに包茎手術を受けてしまって、それからペニスが成長した場合には切ってしまった包皮が足りなくなって突っ張る感じがすることもあります。18歳まではペニスが成長する可能性があるので、包茎手術はそれまで待った方がいいでしょう。

 

未成年の人が包茎手術を受けるには、親の同意が必要になります。一緒に包茎手術についてきてもらうのが一番ですが、同意書の提出でも大丈夫です。勝手に親の同意の欄に自分で記入して印鑑を押す未成年の方もいますが、それは後々トラブルが起きた際に非常に不利となりますので絶対に止めましょう。

 

親に同意を得る事が未成年の方の必要最低限のルールです。大学生になったらバイトも出来ますし、包茎手術代を捻出するのも比較的楽になるでしょう。成人してから再度検討してみても遅くはありません。